ドラマ「人生が楽しくなる幸せの法則」第3話あらすじ*ネタバレあり

“ちょうどいいブスの神様”のいる世界に芋ジャー姿で現れた3人は、今の自分に点数を付けてみるとしたら何点?と聞かれて

彩香 72点 前に比べたらちょっとだけ頑張れてるかなぁ…と。

里琴 81点 仕事もちゃんとしてるし、皆の失敗のフォローとかも結構してるんで!でも「ブスって認めなさい」って言われたから、一応!

佳恵 83点 私にはお誕生日を祝ってくれる彼がいるから!

yumi
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自己評価っていうのは皆、案外高いものなんですねー。

続いて、周りの人からの評価は,というと。

彩香 50点 可もなく不可もなく

里琴 55点 優れた部分もあるけど、それ以上に問題あり

佳恵 測定不能⁇) あれです…。 

3人とも、自分のことが見えていない、ただのブス。自分がブスだって認めた以上、人並み以上の努力をしなきゃダメ!

努力ってどんな?

自分で考えなさい!

【そして、いつもの職場へ】

3人は必死に評価を上げようと頑張ります。

佳恵 職場の近くで学生が行っていた募金活動に10円玉を一枚募金。募金をしている佳恵の姿を見ていた社長に皆の前で褒められ満足そう。

里琴 頑張って笑顔をつくり、あいさつしてみますが怖がられてしまいます。その他、新人教育という慣れない仕事を引き受け、ブチ切れます。

彩香 はきはきとしゃべり、印象を良くしようとして、すぐ近くにいる他社の人にデカい声で声をかけてしまい、「距離感は大事」と注意されてしまいます。

イライラしている里琴に「もう少し頑張ってみよう」と言うと、「一人で勝手に盛り上がって、『一緒に頑張りましょう!』って!自己中でしょ!」と言われてしまう彩香。一人必死に頑張り続ける彩香は、仕事をどんどん引き受けます。「頑張っていればきっと、いいことがある!」…と。

彩香が一人残業を終え、遅い時間に帰っていると、里琴が教育していた新人が酔いつぶれているところを一緒に飲んでいた社員が開放しながら、里琴の悪口を言い始め「里琴へのストレスが溜まっていたんだな。 口が悪いけど、言っていることが正しいから言い返すことが出来ない、結果話すのが面倒くさくなる。 ああいうパターンの人は絶対友達いない。etc…。」、偶然通りかかった里琴にからみ、口論になっているところに出くわしてしまいます。

【再び“ちょうどいいブスの神様”登場】

里琴 良い笑顔や新人指導をしようとしたけど、すぐに諦めた。

彩香 頑張っているのは確かだけど、むやみやたらに全部引き受けて明らかにキャパ越え。さらに、それが結果に結びつかずに行き詰ってる。「こんなに頑張ってるのにー!」って今にも腐りそう。

佳恵 ただの怠け者。金で解決しようとしたり、恋人の存在に逃げたり。他の2人を見て「必死過ぎー!」って鼻で笑って。ただ楽してるだけ。

【神様は、どうして自分の評価と周りの評価の差を教えたのか】

【コロンブス君が映像を見せます。】

「青いジャージを着た人の中で“88”のゼッケンをつけている人は何人いるでしょう。」という問題を出されます。必死に探す3人。

答えの後に

「映像の中であるものが堂々と通り過ぎて行きましたが何かわかりましたか?」という神様の質問に。3人とも全く気が付いていませんでした。

yumi
yumi
私も全然わかりませんでした(;´∀`)

神様:3人は自分で評価をした時、自分のいいところだけを主張していました。人は自分の見たいものしか見ないものなの。自分のいい部分しか見ない。でも大事なのは、そこにあるはずの見えてないものなの。それは欠点。評価の差は欠点なのです。

他人の評価。つまり、見返りを求めて無理にいいことをしようとする前に、自分の欠点を見つめ直すこと。これが必要なの!

神様は続けます。

彩香 見返りを求めるあまり、必死過ぎてダメ!一旦落ち着いて行動しなさい。

里琴 頑固なブスは、周りを気分悪くさせるだけ!柔軟性を持って。

佳恵 性格ブスは誰の得にもならない!暖かく他人を見る優しさを持ちなさい。

【ちょうどいいブスは一日にしてならず!!】

そして里琴が、酔いつぶれた新人と社員に絡まれている場面へ意識が戻ります。

「顔はかわいいんだから、もうちょっと優しくしてよ」社員の一人が酔った勢いで言い捨てて、去っていきます。残業の帰り道に偶然居合わせた彩香に

里琴:正しいことしてるのに、何であんなこと言われなきゃならないの!

彩香:ちゃんとし過ぎちゃってるから、周りの人には、もしかしたらプレッシャーかも

里琴:「見た目は悪くない」って言われてきたけど、でもそのせいで、頑張っても「あいつはキレイだからエコヒイキされてる。」って陰口叩かれまくって。「だから全部ちゃんとしよう!」と思った。一切そんな陰口叩かれないようにしてやろうと思って頑張ってきた。なのに結局陰口叩かれてる。理解なんてしてもらえない。慣れてるからべつにいいけど。」

次の日の朝、職場へ向かう里琴に元気な挨拶をしてきた彩香。里琴は思わず「なにそれ⁈」

彩香:昨日いろいろ考えてみたんだけど、【暗いブス】より【明るいブス】のほうがいいかなって!

そして職場:仕事を頼まれた里琴が、二日酔いの新人にその仕事を任せます。その途端に失敗してしまう新人。でも里琴が怖くて言い出せません。

そのころ、トイレで水回りの水滴をふき取っている上司を見かけた佳恵は「なぜ誰も見ていないのに掃除しているんですか?」と聞くと「何それ!別に見てもらいたいと思ってやってないから」「汚れていたから拭いていただけ。キレイにしておいたほうが皆気持ちがいいでしょ。」

誰かが見ているところでばかり良いことをしようとしている佳恵は衝撃を受けます。

場面は里琴へ戻り。二日酔いの新人が失敗をしてしまったことを里琴に報告に来ます。大切な取引会社に、大好きな野球のチケットを贈るのですが、別の会社に贈る予定だったライバルのチケットを贈ってしまったのです。

「何とかしなければ!」と立ち上がる彩香の提案に、「今、ここで私がやらなきゃ!」と責任感の強い里琴も一緒に向かいます。走って走って走っている途中で倒れこんでしまう彩香に

暗いブスより明るいブス  落ち着きのないブスより落ち着いたブス  頭の固いブスより柔軟なブス  手を貸さないブスより手を貸すブス

そう言って、疲れ切った彩香に手を差し伸べる里琴

再び走り出し、チケットを運ぶトラックを発見!危機一髪!運転手に事情を話すと「知ってるよ!」って…、「⁇」

佳恵が運送会社に電話をして、間違えを伝えていました。「冷静に考えればわかることでしょ!」と言って。「!!」「早く言ってよ―!!」

一件落着したところで、里琴は新人を連れて、営業部企画班へ謝りに行きます。そんな里琴の姿を見て驚きを隠せない営業部企画班の人たち。

その後、酔っぱらって悪口を言ってきた社員が里琴に「言い過ぎた」と謝ってきます。

それに対し、「『言い過ぎた。』っていうことは、普段からそう思ってるってことでしょ。伝えてくれて勉強になった。」という里琴。

 

強気で言いくるめてやった後に、間違いを認めること。ちゃんと謝ること。

恥ずかしいですよね。恥ずかしくて、なかなか出来ることではないと思います。

でも、それを出来る人こそが幸せになれる人なのかもしれませんね。

今回も楽しく学ばせていただいたので紹介してみましたが、上手く伝えられたでしょうか?最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

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yumi
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水曜担当。 いつも必死だけど空回りしている母。美味しいものを見つけて食べに行くことが大好き。