ドラマ「人生が楽しくなる幸せの法則」第2話あらすじ*ネタバレあり

人生楽しめてますか?

生きていくうえで人間関係は付き物。上手に付き合っていきたいですよね。

でも、人それぞれ受け止め方も違うので難しく感じてしまうこともあると思います。

今回も“ちょうどいいブスの神様”に楽しく学ばせてもらったので紹介してみたいと思います。

自分がブスであることを認めてみよう!


“ちょうどいいブスの神様”が「自分がブスであることを認めてみよう!」と、

彩香には【自己表現下手くそブス】

里琴には【融通のきかないブス】

佳恵には【開き直りブス】

と、それぞれ今の状態のカードを渡していきます。

ちょうどいいブスの神様
ちょうどいいブスの神様
さて!ここからいろんな武器を身に着け、ブスの最高峰である“ちょうどいいブス”を目指して幸せを手に入れましょうって話!

そう言う神様に「時間がもったいないから、早く幸せになる方法を教えろ!」と言い寄る3人!「どんだけ、一方通行なんだー‼」

大事な取引会社のトラブル発生!!

今回は、午後1時を過ぎたころの職場に、大事な取引会社のベネット社長から、「時間を早めて訪問したい」という電話が入ります。

約束は夕方6時のはずなのに!社長を含め役員全員、別の大事な取引先と接待ゴルフの真っ最中で不在!

社員
社員
こんな直前に時間を早めて来ることになったのはなぜ?
社員
社員
抜き打ちの視察?
社員
社員
過去にベネット社長の逆鱗に触れ契約がキャンセルになった会社があったらしい

不安でいっぱいになる社員達ですが考えていても仕方がないので皆で協力をして切り抜けようということに。

噂によるとベネット社長はこんな人らしい…という話が持ち上がります。

  • 仕事において甘えは許さない
  • かなり厳しい人
  • きれい好きで有名

その話を基に、ベネット社長が到着するまでの短時間の中で、業務に必要のない物を隠したり、誇り一つないように掃除をしたりとみんな大忙し。

そんな中、ベネット社長が見たいであろうと思われるデータがパソコンのアクシデントで消えてしまうのです!!

違う部署の里琴が社内で一番タイピングが早いという理由で助けを求められ引き受けることになるのですが、いつものように文句ばかり言っていて“融通の利かないブス”っぷりを発揮してしまいあきれられてしまいます。

3人とも失敗…


佳恵はお茶菓子を買い出しに外出することになりますが、その先で彼氏が他の女性といるところを見つけてしまい、会社に戻ってから毒を吐きまくってしまうので、ベネット社長に見られたくない物を隠した場所に隔離されてしまいます。

1話で“ちょうどいいブスの神様”に言われた通りに勇気を出してみたら、少しだけいいことがあった彩香は、会社の役に立ちたいと頑張るのですが、大好きな大学時代の先輩にいいところを見せようと、忙しい先輩にアピールして失敗してしまいます。

それぞれ失敗してしまった彩香と里琴も佳恵と同じ部屋へ行くことに。そして佳恵の毒が移り、3人で毒を吐いていると…。

“ちょうどいいブスの神様”登場!

コロンブス君登場!!

ここまでの3人の状態を神様が付き人である【コロンブス君】に確認します。

すると里琴と佳恵は現状維持、に対し彩香は【自己表現ブス】→【空気の読めないブス】へ、ウザいほうへ変化してしまったと言われてしまいます。

そんな3人へ、神様は“ちょうどいいブス”になるために圧倒的に足りない物は【コミュニケーション能力】

“ちょうどいいブスの神様”が教えるコミュニケーション能力を培う方法は【Shall We ダンス?】

3人の失敗をダンスで例えると?

そして3人の今回の失敗をダンスで例えていく神様

【彩香】大好きな大学時代の先輩の前に現れたのは、お相撲さんの格好をして“独り相撲”を始めた彩香。

【里琴】いつも仕事のことで喧嘩になってしまう一人の社員の前に現れたのは、きれいなドレス姿の里琴。でも格闘技を始めてしまいます(-_-;)

【佳恵】彼氏は他の女性とダンスを始めていて、佳恵はきれいなドレス姿なのに隠れて見ているだけ。(場外! 彼と同じフロアにすら立てていない。言いたいこともちゃんと言えていないから。)

自分の都合しか考えていない。だからコミュニケーションが一方通行になってしまう。

👇

相手の呼吸と動きに合わせていい感じのコミュニケーションを生み出して行く。それが“ちょうどいいブス”

合言葉は【Shall We ダンス?】

合言葉は【Shall We ダンス?】

現実に引き戻された3人。

早速、佳恵は勇気を出して彼氏に電話で確認をします!すると例の女性は親戚の子であることがわかるのです。良かった。一安心です。

営業部企画班ではアクシデントでデータが消えたまま、ベネット社長を迎えてしまっているところに里琴がデータを復元させてピンチを救います。

社長秘書に名前を聞かれ、里琴が総務部とわかった社長秘書は、なぜ総務部の人が?という質問をしてきます。里琴に、いつも喧嘩になってしまう社員が上手く交わしてくれ!とジェスチャーしてきました。

そこで里琴は「他の部署とはいえ、困っている人がいたら手伝う。これは当然のことではないでしょうか。我が社に部署の垣根はありません。」と答え、会社にとって、とても良い印象を与えることができました。

佳恵の活躍!!

総務部へ案内すると、奥から変な声が聞こえてきます。見せて欲しいという社長秘書。

見せないわけにはいかなくなり案内すると、スマホで偶然見つけた社長秘書のプロフィールを基に誕生日プレゼントとして、これまた偶然他の社員の趣味として、業務に関係ないからと隠してあった、社長秘書の趣味である縄文時代の土偶をサプライズ!したのは、そこに隔離されていた佳恵です。

社長秘書感激!

大切なのは、相手を思いやる気持ち


夕方にお互いの契約の様子を世界配信する予定のため、みんなは準備を始めます。

その間、帰ってきた社長に彩香がお茶を持って行くと、部屋にはベネット社長1人。カツラがずれている頭に気が付いてしまいます。

「どうしたらいいの?」正直に教えたら怒ってしまうかもしれない。でも教えてあげなかったら、世界中に見られたくなかった姿を見せることになってしまう。そこで考えた彩香の行動は、失敗してしまった自分を見せることで相手だけに恥をかかせないことでした。

ベネット社長と社長秘書に良い印象を与えることができ、会社同士も個人的にも、とても良い関係を築くことができました。

相手を思いやる気持ち!だったんですね。

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yumi
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水曜担当。 いつも必死だけど空回りしている母。美味しいものを見つけて食べに行くことが大好き。