これって普通?子供の習い事に関わる親の意識の温度差

日曜日はウララボの日。1週間の毒を吐いて、スッキリ月曜日を迎えよう!今回の話は…

「子供の習い事イベントで起きた親の意識問題」考え方や家庭の方針はそれぞれといえど、さすがにちょっと…皆さんはどう思いますか?

「子供の習い事」といっても、その大半は親の手伝いなしには成り立ちませんよね。

特に幼児や低学年となると自分で行くこともできないので、送り迎えから親が手伝わないといけません。

でも、子供がやりたいと頑張っているなら致し方ない。親がやらせたいのであってもまた然り。

こればかりは親の役目だと思っているのですが、そうでもない方、意識の違う方との温度差を愚痴を踏まえてちょっと発散させてください!

手紙をよく読まない親

先日、子供の通うクラブでイベントがありました。

その打ち上げは基本的に子供たちは全員参加の表記。そして、幼児に関しては「親同席」としっかり表記されていました。

みんなで鍋をつつくので、幼児一人じゃ危ないのは大人であればだれでも気づくはず。

しかし、うちの子供と同い年の幼児Aくんは一人で参加。いや、正しくはお姉ちゃんと参加。ちなみにこのお姉ちゃんは低学年。

食事の席に着くも、お姉ちゃんと隣り合わせでいい子にしているわけでもなく、「本当はあっちの席が良かったー」と文句を言いながらうちの子の隣に。

「嫌ならあっちの席にいけば?」と言いたかったけどそんなことも言えず、結局私はうちの子とAくんと二人の面倒をみることに。

「肉食べたーい!」
「肉がいいー!!」
「肉だけおかわりー!」

と、自分の箸で鍋をつつきまわす。

同じテーブルにいた他のお母さんも呆れ顔。
「あれ?あの子幼稚園児なのに親は来てないの?」
と、だんだん不満をもらすも特に注意するわけでもなくそのままスルー。

結局隣にいる私が”仕方なく”注意してお世話する始末。

自分の子供は、わりとおりこうさんにしてその場を楽しんでるというのに、なんで私は他人の子の面倒みて疲れないといけないんだ!

ちゃんと手紙読んでください!!!!!!

習い事は「保育所」ではありません。預けて終わりじゃないんです。お手伝いできないことを、無理にやってと言っているわけではないんです。

最低限、手紙くらい読んでそのルールは守ってよって話!!!

遅刻しても権利を主張する親

子供の習い事で割と大きな規模の大会があり、2日間に渡る大会で前日から準備。計3日間拘束されました。

大会当日は朝8時に集合となっており、少し早めに到着すると先生から【駐車場係】を申しつけられました。

会場近くに駐車場が2か所あるのですが、近くの駐車場は「一般利用の方」と「来賓」のみ。少し離れた駐車場に「大会関係者」。これを振り分けしてほしいと。

まぁ、頼まれたのでやりました。寒い中小一時間立ってましたよ。

そんな最中、同じ役員の方から「今から家を出るので遅れます」とラインで連絡が。

集合時間が朝8時に対して7時55分にこの連絡。小さなお子さんがいるわけでもなく(高学年の女子のみ!)家もうちとそんなにかわらないところに住んでる方からです。

でもまぁ、仕方ないのかなと思いながら私は自分の役目を全うしていたわけですが、そんなことも忘れたころに一台の車が私の前を通り抜けて
近くの駐車場へ車を止めようとするではありませんか。

「すみません」と声をかけると、その遅れると連絡があった役員さん。

「関係者です!(なので近くの駐車場止められるでしょ!といわんばかりにドヤ顔で!!!)」

と言われてしまいました。

私も関係者です!ですからあなたよりも1時間近く前に来て寒い中こうして仕事してるんです!!!

かなり衝撃的でしたが、こういう方いますよね。自分の権利だけは主張する人。

ちなみにこの方、翌日も同じくらいに「今から家を出るので遅れます、すみません」と連絡が来ました。

もうね、こういう方にはシャッター降りてしまいます。はい。

子供は一人で会場までこれません。本当は時間通りに来たくても、親が連れてきてくれないと遅刻してしまうんです。

本人は遅刻したくなかったかもしれない。どんな事情かわかりませんが、親が遅刻させたとしても、その子が遅刻したことになって先生たちから
そういう目でみられるんですよ。わかってるのかな??

子供がぐずぐずして支度しないのであれば、間に合う時間にとにかく車に乗せてしまえばいい。赤ちゃんを連れてくるわけじゃないんだから!!!

手伝わない親

大会翌日、別のイベントがあるのでカッティングをしていると、翌日の関係者(親たち)がやってきました。

確かに、こちらの片づけがおわらないと作業ができないのはわかりますが、ほんっとに何もしない。

いざ、こちらの片づけが終わるとなぜか翌日の大会のお手伝いまですることに。ですが、翌日の関係者さん方、手を添えてるだけ??

冷やかしできてるの?

競技の関係上、こちらの方が父親が多く来ていたこともあるようですが、母親たちだって大会中は準備から合わせて丸々3日間も働いてくたくたなところこの手伝いをやっているのに、「重いものは持てませーん」的な雰囲気を醸し出してろくに手伝わない。

一方でこちら側は早く帰りたいから当然ガンガン働きますよ。最後の力を振り絞って。

我が子のためでしょ?がんばれないの?

何をしたらいいのかわからなかった聞いてよ!やること山のようにあるんだよー!!!!!!!!

まとめ

以上、意識の違う親の行動を挙げてみました。

何度もいいますが、子供の習い事に親の手助けは必要不可欠です。必要以上にやれとはいいませんが、最低限のルールは守りましょう。大人なんですから。

そうじゃないと、どこかで誰かがしわ寄せをくってるんですよ。

「他人のフリみて我がフリ直せ」

私もこうはなりたくない!と強く思った最近の出来事でした。

最後まで毒吐きにお付き合いくださりありがとうございました。スッキリ!!!

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日曜担当。 日常に隠れるウラ話でストレスを発散するブラックサンデーを提唱している。