ハロウィーンのポットラックパーティに来たのはお化け魔女より怖いママ友だった

日曜日はウララボの日。1週間の毒を吐いて、スッキリ月曜日を迎えよう!今回の話は…

「ハロウィーンのポットラックパーティで起きたママ友トラブル」さて、何が起きたのかな…

こんにちは!楽しい週末も今日で終わり。月曜日から元気にスタートできるよう、毒を吐きますぞ。

先月末のハロウィーン、楽しみましたか?最近ではクリスマスばりにアツいイベントですよね。ハロウィンの飾り付けをしたり、親子で仮装を楽しんだり、お菓子の準備をしたり。

我が家も、友人宅に子供たちがお邪魔して、夜な夜なトリック・オア・トリートをたっぷり楽しみました。大人はお酒、子供は大量のお菓子。なかなかwin-winなイベントでした。

そんな楽しいはずのハロウィーンの日。お友達のIちゃんはハロウィーンのモンスターより怖い親子がやって来て怒りに震える1日を過ごしたそうです。

はじまりは幼稚園のお迎えタイム

ある日、幼稚園のお迎え後に園庭の砂場で子供と遊んでいたIちゃん親子。顔見知りのAママが話しかけてきました。

Aママ
Aママ
Iちゃんのお家ってどこー?
いつも誰と遊ぶの?今度一緒に遊びましょうよ!

Iちゃん宅は閑静な住宅街にある素敵な一軒家。ママ友とは程よい距離を置きたいと、家に呼ぶことはよほど親しくない限りありませんでした。

けれど、あまり会うたびに言われるので…

Iちゃん
Iちゃん
(子供も幼稚園で同じ年だし、悪い人では無さそうだし、なんども断るのも気がひけちゃう…)

(一回くらいいいかな〜…でも二人っきりだとそんなに親しくないし…)

何人かママ友を呼んで、うちでポットラックのハロウィンパーティーはどう?

お料理上手なIちゃんでしたが、子供もいて用意する時間も限られてしまうし、親しいママ友とはポットラックパーティー(持ち寄りパーティー)形式で開催するのがいつものことになっていました。

ポットラックパーティーとは?

参加するメンバーそれぞれが食べ物を持ち寄る、気軽なアメリカ式持ち寄りパーティを「ポットラックパーティ」と呼びます。
ホストに負担がかかりすぎないスタイルとして、近年の日本でもよく聞く言葉となってきました。

ハロウィーンパーティ当日

ハロウィーンパーティ当日、お料理上手なIちゃんは得意料理を何品か作って待っていました。

参加メンバーがどんどん到着して、持って来てくれた料理やデザートでテーブルが華やかになっていく中…一組だけ、ポテトチップスだけ持参してきた親子がいました。

Iちゃん
Iちゃん
えっ…!エイプリルフールと間違えてる!?冗談よね!?

それは、このハロウィーンパーティを開催するきっかけを作ったAママ親子。気が引けている様子も、悪びれる様子もまったく無し。

場の空気が微妙になりつつも、子どもたちは楽しくやっていたので、そのことには誰も触れず和やかに時が流れていきました。

そして、終わりも近づきみんな帰り支度を始めたのに一向に帰る様子のない問題親子。

他のママ友親子はみんな帰ってしまっても、コーヒー片手にドカッとソファに座ったまま

Aママ
Aママ
子供が楽しいって言ってるから、もう少しいていい?
Iちゃん
Iちゃん
(もう、夕ご飯の準備の時間だし、どうしよう〜…)
えーっと…

と悩み始めるIちゃんに衝撃の一言が!

Aママ
Aママ
あ、うちは焼きそばとか簡単なものでいいからね〜

そして、子供には

Aママ
Aママ
家に帰ったらジュースなんかないから沢山飲んでおきな!
ほらっ、お菓子もカバンにいれて!
Iちゃん
Iちゃん
(夕ご飯も食べていくつもりなのー!?夕ご飯食べてったらなんて一言も言ってなし…パーティはポテチだけだし、何考えているの??)

いつも笑顔で仏のように優しいIちゃんですが、この時ばかりは顔が能面になったらしい。

今後の付き合いもあるし、怒りを抑えて、焼きそばをふるまいその場を凌ぐ彼女。

我が家のようにリラックスして滞在した親子は、旦那さんが返ってくるまで延々21時過ぎまで居座ったとのこと。

後日、他のママ友から、その親子は食い逃げの常習犯と聞いたらしい。やれやれです。

書くまでもないですが、ポットラックで余った料理をタッパーに入れて持って帰りましたとさ(笑)

ママ友社会おそろしや~

みなさんも、くれぐれもIちゃんが出くわしたような、とんでも親子に気をつけて!!

本日の教訓

親しき仲にも礼儀あり。ポットラックパーティーにポテチだけで行ってはいけません(笑)

家に友達を呼ぶときは、下調べを慎重に!!

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ウララボ
ウララボ
日曜担当。 日常に隠れるウラ話でストレスを発散するブラックサンデーを提唱している。