学級崩壊!担任も登校拒否?小学校低学年のクラスで起きた崩壊の原因とは…

日曜日はウララボの日。1週間の毒を吐いて、スッキリ月曜日を迎えよう!今回の話は…

「小学校低学年の学級崩壊」いろんなものが低年齢化している今、学級崩壊さえも…

学級崩壊
ものすごく言葉にインパクトがありますよね。
これまではテレビのニュースだけで聞くだけだった「学級崩壊」。そんなものが他人事ではなく、我が子のクラスに起こるなんて夢にも思いませんでした。

今思うとこの春、進級したばかりの時からその片鱗はうかがえました。
去年は何も心配することなく学校へ通っていたのですが、進級したとたんに

クラスが騒がしい、落ち着きがない

と、子供の口から毎日きかされることに。

1学期に入って間もないうちに、担任が体調不良(という名目)で授業中に帰ってしまったり、休みがちになった末に休職。しばらくは代理の先生が受け持っていましたが、2学期には新しい先生に担任が変わっていました。

子供のクラスがどんな状況なのか例を挙げると…

  • 授業中、じっと座っていられない子がいる
  • 授業中、大声を出して騒いでしまう子がいる
  • 授業中、先生の話をを聞かずにひたすらドリルを解いている子がいる
  • 興味のない授業はボイコットして退室してしまう子がいる
  • 授業についていけてないのか、教科書やノート点ばかり打っている子がいる
  • 普段から、やっていいことと悪いことの区別がつかない子がいる

ざっとこんな感じでしょうか。パターンで分けると主に3種類。

  • 落ち着きがなく、じっとしていられないタイプ
  • 頭が良いが、飽きっぽくマイペースすぎるタイプ
  • 全体的に問題があるタイプ

1クラス35人で編成されていますが、35人中7,8人くらい該当する子がいます。

たしかにどれも困るといえば困りますが、該当する子が全員問題児なわけではありません。

よく母親たちの間で「発達障害」について話題が挙がりますが、「発達障害」だからダメとかそういうことではないんです。

もし、「発達障害(疑い)」であるならきちんと「療育」という方法をとってあげるのが子供のために一番良い選択肢になるのではないか、と思っています。ただ、親の受取方次第でみんながみんな「療育」を受けられる環境ではなさそうですが・・

ただ、「発達障害」ではないけれど、家庭環境からそれに似た症状も出てしまう子もいるようなのです。難しいですよね・・・

仕事が忙しくてなかなか子供に構う時間が取れなかったり、下の子のお世話が忙しく上の子に構う時間が取れなかったり。各家庭で事情も様々だと思います。それは理解しているつもりなんです。

前置きが長くなりましたが、今日私がイライラを発散したいのは「学級を乱す子」の!!

そう、問題は親の方なんです

イマドキの小学校は問題があるとすぐに家庭に連絡をします。普通は学校から連絡がきたら「なんだろう?何かあったのかな?」って思いませんか?

実際、このクラスの「興味のない授業はボイコットして退室してしまう子」の親御さん。先生からこの事実を告げられても「まさか、うちの子が!」で話が終わってしまったとか。

確かに頭の良い子だと聞いています。親の前では本当にいい子なんでしょうが、果たしてその子は本当にそれで良いのかな?

申し訳ないのだけど、抑圧された中で生きていて学校でそれを発散しているのかしら?と思ってしまう。それくらい、その子の印象は大人を小馬鹿にして
世の中を斜に構えて見ている印象なのです。まだ低学年なのに・・・。

いったいご家庭ではどんな様子なんだろう?気になって仕方ありません

だんだんと世知辛い世の中になってきているけれど、子供である今のうちは、まだまだ純粋にのびのびと育って欲しい。全てを悟った顔をして、大人を敵視するには
まだちょっと早い年齢なんじゃないかなぁと憂いを感じずにはいられない現実です。

『育てたように 子は育つ』

この子の親御さんに、授業中の様子を見てもらいたい・・・学校の授業風景をネット配信できたらいいのに!!!

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日曜担当。 日常に隠れるウラ話でストレスを発散するブラックサンデーを提唱している。