発達障害の子供を持つママがオススメする、子供の可能性を広げる方法はコレ!

miko
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発達グレーゾーンの小学校男子のママ、子育て真っ最中のmikoです!

幼いころ、コミュニケーション能力の低さと言葉の遅れが気になり療育をはじめました。

少しずつ子どもの特徴を理解ながら取り組み、今は小学校に通いながら集団の中で生活できるようになりましたが、療育していく中で、いかにその子に合った対応が大切か痛感しました。

俗にいう、“良い”と言われるものが、まったく通用しない世界・・・・

もしかしたら、今読んでいるあなたも、私と同じような気持ちになったことがありかもしれませんね((+_+)) お子さんと共に、親もいろんな感情を味わってきたのではないでしょうか?

うちの子に、なにか良い習い事はない?

発達の特徴が少しでもあるという理由で、学校以外での場所作りも考える必要がありました。放課後ディサービスなどは、かなり充実してきていると実感しますが、習い事となるとなかなか難しい・・・

何か習わせたいな・・・・と考えても、お勉強は苦手、プールは感覚過敏でイヤ、サッカーや野球は集団行動に入れない・・・・なかなか難しいですよね。

そこで、今日は以前より興味があった、IT×ものづくり教室の【LITALICOワンダー】について調べてみました。

LITALICOは発達障害のお子さんをサポートをしている会社で有名です。)

人はちがう
それでいい
そこからはじます
(LITALICOのホームページより)

いい言葉だな(#^.^#)
ちなみに今後、プログラミングは小学校から必修になるそうです。

まずはその子に合った居場所を作る

集中型の子には、ブロックつくりからスタートが吉!?

うちの子は、小さい時から、レゴのブロックが大好きで、コツコツ一人の世界を作っては楽しんでいました。ブロックの世界って、もちろん大人から見たら上手下手がありますが、子ども同士ではそんなことは関係なくて、“すごいね!”と純粋に褒めてもらいえる遊びでした。勝ち負けのない世界

コミュニケーション能力が低くて言葉で伝える事が下手でも、独自の世界を形にして表現することが出来るのですよね(*^^)v すごく自信につながったように思います。

うちの子と同じように、レゴが好き、自分の世界を持っている、大好きの事はとことんこだわって集中するお子さんは、プログラミングなんかを学ぶと良いかもしれません。

集中型に向いているのは、研究者やプログラマー

IT関係勤務の友人から、優秀なプログラマーの中にはサヴァン症候群のような一つの分野に突出した才能を持つ方が多いと聞きました。一見ネガティブに見られがちな特徴がむしろ“強み”に変わります。卓越した集中力でバグを見つけたり、図形や数字に強かったり、空間認知能力が抜群などなど。

そんな、“ほかの子とちがう” を“長所”に変えることができたら、その子の生きがいを見つけたり、社会での居場所ができたり、能力を発揮して認められ成長できる可能性がたくさんでてきますよね(#^.^#)

子供が学べるプログラミング教室があった!

そんな可能性を考えつつ探していたら、”LITALICOワンダー”に出会いました。
もともとLITALICOは、発達障害のお子さんをサポートする塾や、障害者就労など、その道のプロが提供する会社です。


プログラミング教室にも、発達障害のお子さんが在籍している様子。

(正直、プログラミング教室には興味があっても、頭脳明晰IQ高めな子しかいない教室には通わせられないな~とあきらめモードでした(*_*;)

でもLITALICOワンダーなら、発達支援に精通しているし、安心して通わせられると思いました。

LITALICOワンダーとは?

発達障害のお子さんをサポートする塾や、障害者就労など、その道のプロが提供する会社です。

塾の月謝も調べましたが大手ロボット教室と大差はありません!何より、安心できる環境で子供が学べるのが一番だと私は感じました。


内容も充実しているし、無料の体験教室もあるので、うちの子に合うかどうか相談も兼ねて是非参加してみようと思います。

LITALICOワンダーの特徴

子どもの将来活きる力(≠知識)を育むプログラミング教室


プログラミングやロボット製作などテクノロジーを活用したものづくりを通じて、基礎技術力の習得はもちろん、 自分で考え形にする経験を大切にしています。自分にあった学び方や経験をすることで、子どもの自尊心を育て、 創造力や試行錯誤する力を育むことを目指しています。

一人ひとりに合わせたカリキュラム設計


一人ひとりに合わせたオーダーメイド型カリキュラムを採用しています。 子どもによって目標や評価基準を個別に設定し、その子の興味や得意、ペースに合わせた授業設計をしています。 ゲームプログラミング以外にもロボットやデジタルファブリケーションなど、ものづくり系コースを用意し、 横断的に様々な技術に触れる機会から、子どもたちは自分にあったものに出会うことができます。

発表会やイベントも開催

  • 日本最大級!子どもが主役の制作発表会「ワンダーメイクフェス」
    毎年、通塾生が自分の制作物を発表する場です。当日はプロのエンジニアやデザイナーをお招きして 子どもたちの作品へフィードバックも行います。2017年度は日本科学未来館にて約4500名が来場し、 積極的に子どもたちと社会との接点をつくっています。
  • ラボ(季節講習)
    春夏冬の3シーズンで単発参加ができるワークショップを複数用意しています。 普段コースで触れることが少ない最新ガジェットを使用したものや友達や家族と協力して参加できるものなど、 子どもたちの興味を拡げるコンテンツを多数用意しています。

教室・生徒数

<東京>渋谷・池袋・秋葉原・蒲田・水道橋・赤羽・青山・町田
<神奈川>横浜・川崎・東神奈川・桜木町
・12校合わせて約3,500名(2018年9月現在)が通塾

問い合わせ先


LITALICOワンダー
https://wonder.litalico.jp/

最後に、、、

子育てはまだまだ続きますが・・・可能性をあきらめす、コツコツ、一喜一憂せず、長い目で成長を見守れたらと思います。
お伝えできる良い情報があれば、またアップしますね(#^.^#)

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お互いがんばりましょう!!
ABOUT ME
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火曜担当。 男子2人の母です。 スキューバダイビングから着物まで、楽しい事にチャレンジするのが大好き💕